リリカルナタワゴト

岡山在住、自虐的な自称映像作家、坂星るぅのブログ「リリカルナタワゴト」にようこそ。

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世界観・設定等(改)

昨年のエントリーより若干設定に変更が。

世界観
時は2800年代。
地球温暖化が進行し、大気温は生存可能な気温を越え人類は地下やカプセル型の都市群での生活を余儀なくされた時代。

ここに、イデオニアと呼ばれる海洋上に建設された人工国家があった。
その国の民は自らが作り出したシステムによって支配されていた。
少子化対策と人口の維持に端を発し開発された人工繁殖システム「コクーン」
政局および経済の恒常的な安定を意図して作られた完全無人型行政システム「ペアレンツ」
そしてそれらを管理する「インフィニティー」と呼ばれる人口支配性生物群。
この3つの支配システムにより人々の生活が巧妙に管理された人工国家「イデオニア」
この三者一様となったシステムによって支配され続けたイデオニア人たちは、いつしか自分たちの未来すら彼らに委ねるようになり、自ら考えることを放棄した。
だが、そんな世界に反旗を翻すヤツらが現れた!

彼らは自らを「アクティベーターズ」と名乗り、支配システムに戦いを挑む。彼らはペイル・ホースの指揮下のもと、支配システムを破壊、人間による自治を取り戻すための戦いを繰り広げる。

国家に蔓延る巨悪を叩く、奴らはアクティベーターズ!

WORLD

「イデオニア」-Ideonia-
西暦2750年代に建国された人工国家。
地理的には大西洋上に存在する「ウトピア島」と呼ばれる沈みかけの半月状の島の、円弧の中心部に浮かんでいる。
人口は約1,290万人、これは現在の東京との人口とほぼ同じである。
国土のすべてが海洋上のメガフロート上に存在しており、その上に六角形状の建造物が無数に建造されており、上空はシェルタードームに覆われている。
大きな、閉ざされた世界の中でイデオネア国民は生活している。
居住区は経済水準別にS、A+、A-、B+、B-、C+、C-、Dクラスという8つのランクに区別されており、その間の行き来は制限されている。格差の固定化が、眼に見える形で行われている形である。
経済力は世界第4位、国際水準で見ればかなり裕福な国家である。
首都・行政府所在地はアーモロート、ペアレンツシステムコアの所在するアースガルド・シャフトを中心に円周状に広がっている。
国中のほぼ全てのエネルギーを核融合ソーラー発電で賄っている。
内燃機関の使用は法律により禁止されており、各エリアはリニアモノレールとハイパーオートウェイで接続されている。部分的にフライト・オートの使用が許可されているエリアもある。
国政は共和制による直接民主主義制度を採用しているが、「ペアレンツ」のためにほぼ形だけの存在になっている。そのため議会内でも「民主主義制度不要論」を唱える者が少なくないが、大多数は「国民の主体性」を形だけでも維持するため存続するべきという意見である。議会会期中はテレビ中継され「テレビ映え」の良い政党が多くの議席を獲得している。

PEOPLE
平均的イデオニア人
コクーン世代
・特徴
平均的に整った外見、知能レベルを有する。中性的な顔立ちの者が多い。
性質は事なかれ主義の者が多く、他の国に対しての関心が低い。
従順で、広告にだまされやすいなどの特性を持つ。
人工的な遺伝交配により、平均寿命は60歳前後に固定されてある。
これは、老年後の国家費用負担を削減するためにインフィニティが採用した手段である。

建国20年後に襲った恐慌とそれに続く紛争状態により、国民間に将来不安が増大し、その年代の出生数が大幅に減少する状態に見舞われた、そのために初代大統領ブラオ=インディーゴとインフィニティが採用した手段がコクーンシステムだった。それは、人工的な手段で子孫を繁栄させるという、自然の摂理に反する物だった。
コクーンシステム稼働により出生数は次第に回復していき、建国から60年経った現在、コクーン世代は国民の6割以上を占めるようになる。
現在は紛争は終息し、経済も安定している。

非コクーン世代
・特徴
現在では消滅の一途を辿る世代
自分たちの将来を絶望視しており、それが紛争以降非コクーン世代の少子化を加速させる原因となっている。

ITEM

「アクティビオート」
共生されるとそのモノの持てる潜在能力を極限まで引き出し、非日常的な力を発現させることが出来る人工共生体。人や生物に寄生すると大脳の中心部から体細胞の末端部に至るまで宿主(キャリア)に劇的な変化をもたらし、モノに寄生すると宿主(キャリア)は生命と高度な知性を宿すようになる。しかしその本当の力は宿主となる人やモノが生命やシステム稼働の極限に達した時、初めて目覚める。
最初の発動条件が種別に異なっていることや人に寄生した場合、覚醒時に人格の豹変(正反対の性格になる)が起こるなど、謎の多い能力である。ペイル・ホースが発見した原種をもとにインフィニティの「無限生命」への対抗手段としてクエイクに開発させ、現在10種のアクティビオートが開発完了している。
インフィニティと同様の三重直線構造デジタルパルス遺伝子「ストレート・ジーン」を持っている。
そのことからクエイクはインフィニティとアクティビオートの起源は同一のものではないのかと推測している。


【種族・コミュニティ】
・イデオニア政府
今や中枢部はインフィニティの傀儡である。
アンドリュー大統領はじめ大統領府はインフィニティに、議会・行政はインフィニティ直轄のペアレンツ・システムによってコントロールされている。



・ビートルジュース星人 カルチベーター=ストーミィを開発した異星人、太陽系侵略を目論み、最初の足がかりとしてターゲットを生物が豊富に存在している地球に定め、ストーミィを送り込んだ。

・エイリアン・エリミネーター
宇宙連合(U.C.)よりビートルジュース星人駆逐を目的とし地球に派遣された特殊精鋭部隊。
作中に登場する3人以外にも全世界に仲間がいるらしい。
年に1回トータルミーティングと称した会合をキョウトの高級料亭で開催している。
別グループは同時にデイティー・ミストの監視も行っている。

・デイティー・ミスト インフィニティの祖先となる異星人、細胞の一つ一つが石つぶてから小惑星ほどの大きさで、非常に密度の低い体構成をしており、細胞間は個々の重力によって互いを引きつけ合っている。
137億年にわたり宇宙を巡っている。
46億年前ジャイアント・インパクトが発生し、月が誕生したのは彼らの一部分が誕生直後の地球表面に衝突したからである。その際に細胞の一部が地球に残留し、インフィニティとアクティビオートの原種となった。

長くて申し訳ないです(^^ゞ

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