リリカルナタワゴト

岡山在住、自虐的な自称映像作家、坂星るぅのブログ「リリカルナタワゴト」にようこそ。

ログ:2008年12月

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2009年だから何?

えー、現在実家にてくつろぎ中のtommyです。どうでもいいとは思いますが、2009年も残りわずかです。
来年の目標は「フレキシビリティの獲得」をモットーとしたいと思います。「一日一日を去年の同じ日より濃く生きる」というのもいいかも知れません。しかし、長いので却下。

あぁ、うだうだ書くのめんどくさいわ、良いお年を!
…来年分の年賀状まだ用意してないわ、急がな!
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世界観・設定等

ちょっと長い+自分のメモ代わりですが、堪忍してやってください。

時は2800年代。
地球温暖化が進行し、大気温は生存可能な気温を越え人類は地下やカプセル型の都市群での生活を余儀なくされた時代。

ここに、イデオネアと呼ばれる海洋上に建設された人工国家があった。
その国の民は自らが作り出したシステムによって支配されていた。
少子化対策と人口の維持に端を発し開発された人工繁殖システム「コクーン」
政局および経済の恒常的な安定を意図して作られた完全無人型行政システム「ペアレンツ」
そしてそれらを管理する「インフィニティー」と呼ばれる人口支配性生物群。
この3つの支配システムにより人々の生活が巧妙に管理された人工国家「イデオネア」
この三者一様となったシステムによって支配され続けたイデオネア人たちは、いつしか自分たちの未来すら彼らに委ねるようになり、自ら考えることを放棄した。
だが、そんな世界に反旗を翻すヤツらが現れた!

彼らは自らを「アクティベーターズ」と名乗り、支配システムに戦いを挑む。彼らはペイル・ホースの指揮下のもと、支配システムを破壊、人間による自治を取り戻すための戦いを繰り広げる。

WORLD

「イデオネア」
西暦2750年代に建国された人工国家。
地理的には大西洋上に存在する「ウトピア島」と呼ばれる沈みかけの半月状の島の、円弧の中心部に浮かんでいる。
人口は約1,290万人、これは現在の東京との人口とほぼ同じである。
国土のすべてが海洋上のメガフロート上に存在しており、その上に六角形状の建造物が無数に建造されており、上空はシェルタードームに覆われている。
大きな、閉ざされた世界の中でイデオネア国民は生活している。
居住区は経済水準別にS、A+、A-、B+、B-、C+、C-、Dクラスという8つのランクに区別されており、その間の行き来は制限されている。格差の固定化が、眼に見える形で行われている形である。
経済力は世界第4位、国際水準で見ればかなり裕福な国家である。
国政は共和制による直接民主主義制度を採用しているが、「ペアレンツ」のためにほぼ形だけの存在になっている。そのため議会内でも「民主主義制度不要論」を唱える者が少なくないが、大多数は「国民の主体性」を形だけでも維持するため存続するべきという意見である。議会会期中はテレビ中継され「テレビ映え」の良い政党が多くの議席を獲得している。


ITEM

「アクティビオート」
共生されるとそのモノの持てる潜在能力を極限まで引き出し、非日常的な力を発現させることが出来る人工共生体。人や生物に寄生すると大脳の中心部から体細胞の末端部に至るまで宿主に劇的な変化をもたらし、モノに寄生すると宿主(キャリア)は生命と高度な知性を宿すようになる。しかしその本当の力は宿主となる人やモノが生命やシステム稼働の極限に達した時、初めて目覚める。
人に寄生した場合、覚醒時に人格の豹変(正反対の性格になる)が起こるなど、謎の多い能力である。ペイル・ホースがインフィニティの「無限生命」への対抗手段としてクエイクに開発させ、現在10種のアクティビオートが開発完了している。
その起源は謎に満ちており、研究が進められている。


登場人物その1
「ブリッツ・スォーノ」

ここに、ある青年がいた、彼の名は「ブリッツ・スォーノ」
「コクーン」世代以降の彼は生きる希望を持たなかった、なぜなら彼には自分自身のあらゆる行動に対する成功のイメージも、そこから築き上げられる自信も、世の中に対する誠意も、信頼できる友人と呼べる存在も無かった。延々と繰り返される怠惰な日常に流され、ただ生きているだけだった。あがこうとするがその方法も見つけられない凡庸な人間。そのような人間がどうして生きる希望を得られようか。


イデオネアC-エリアに住む彼はあるときプロフェッサー・クエイク」の率いる組織に人工共生体「アクティビオート」の実験に対し適正と判断され、エリアA-にある「クエイク施設研究所」に拉致される。
彼はそこで「アクティビオート」を強制的に接種され、その力を目覚めさせるため生命の極限状態を再現させる放電チャンバーに放り込まれ、高圧電流に打たれることになる。
普通の人間であれば一撃で命を落とすはずの電撃に数秒間耐え続け、彼はもうろうとした意識の中で「ライトニング」に覚醒しクエイクが実験の成功を確信したのもつかの間、ライトニングは怒りの一撃でクエイクを研究所の外、遥か彼方まで吹っ飛ばす。
彼は自分の力に驚嘆し、同時にこの力があれば今の沈滞した生活を抜け出すことが出来ると希望を抱くようになる。



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