リリカルナタワゴト

岡山在住、自虐的な自称映像作家、坂星るぅのブログ「リリカルナタワゴト」にようこそ。

ログ:2006年09月

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久しぶりに

普通なカンジの日記でも書いてみましょか。
とは言ってもどうにもネタが無いので自分の考えてるコトでも書きましょう。
けじめをつけることは大切じゃなぁと最近思います。私は普段家に帰るとパソコンを立ち上げてネットやmixi見たり音楽を聴いて時間を潰します。よっぽど課題が忙しいとき以外は大体そんな感じです。忙しくないときは別段問題ないのですが、時間に追われてるときでもついつい他のくだらんことにかまけてしまいます。特にネットはヤバいです、Wikipediaや2ちゃん見始めたら時間がどこまでも飛んでいきます。意志が弱いと言えばそれまでなのですが、いかんせんどうにもならないですね orz
それを悔やむたびにけじめをつけることは大切だなぁと思うわけです。
さて、これからその対策でも考えていかなきゃならないですね。「ハイ!集中!」と自分に言い聞かせたい気分です。
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構想_神さま2

うらぶれた郊外ー。
日は暮れかけている。
潰れたパチンコ屋、落書きだらけのシャッター通り、カラスが生ゴミをつついている。いつものように寂れた公園で遊ぶ姉弟。弟は言う「おねーちゃん、おとーちゃんはいつかえってくるの?」
姉は答える「いつか帰ってくるわよ、心配しないで、さ、早く帰りましょ、お母さんが帰らないうちに」
姉は今朝出来たと思われる腕の傷を見せまいと隠しながら弟の手を引き、公園から出ようとしたそのとき、
突然タツマキが巻き起こり、先ほどより大分小さくなった創造者が現れた。そして唐突ながらゆっくりと言う「汝の望みを1つだけ叶えよう」少女はためらいながらも「なにもいらない、ただお父さんが帰って来て欲しい」と言った。「よかろう!」と創造者はひとこと言うと空に消えていった。唖然とする姉弟。気を取り直し二人は家へ帰っていった。家に帰ると靴が一足増えていた。姉弟は顔を見合わせた「お父ちゃんだ!」
ー夕暮れ時、家の灯は灯り楽しげな笑い声が聞こえた。それを上空から眺める創造者、その姿はすでに人の形を失い光球の状態になっている。「人というものは、どうしてこう面白いものか」とつぶやき虚空に消えていった。

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